極性を持ったアプローチをする

ユーザーの声を理解する

インターネットで製作するというビジネスは、誰にでもできて時間と場所を選ばない、とても自由度の高いものです。
しかし一方で、作り手の表情が見えにくかったり、製作者とユーザーとの間で意思の疎通ができなかったりという問題点も生じます。

そこで重要なのが、ユーザーの声を聞くということです。
よくあるコメント機能はユーザーの声を製作者に届けて、サイトの改善をより容易に行うために設置されているものです。

いくら腕に自信があっても、自分の独断と偏見に基づくサイトには人は集まりません。
それがユーザーにとって有益であること、そのサイトを見て得したと思えるものがあること、という条件を満たさない限りは自己満足の領域を出ません。

SNSを活用して交流する

意外にも、多くのサイト作成者はこれが苦手です。
サイト作成というのは一人で考えながら行うため、これが特異という方は人とのコミュニケーションを必要とせずに自分のスキルを発揮できるという点に魅力を感じているようです。

しかし、サイトというのは見る人があって成り立つものです。
相手とのコミュニケーションなしにただ公開しているだけでは、商品を店先に並べて店の奥でゲームをしている店主のようなものです。
自分に興味を示さない人には自分も相手への興味を失ってしまいます。

幸いにも、今はたくさんのSNSがあるため、これらを活用して自分の友達やそのつながりに宣伝することができます。
時には相手の作品を褒め、時には自分の作品を見てもらうことでその魅力はどんどん上がっていきます。


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